GASTROENTEROLOGY
循環器内科
不整脈
目次
不整脈とは?
脈拍が不規則になることを不整脈と言います。正常の脈拍は50−100回/分ですが、これよりも遅過ぎたり速過ぎる場合、規則正しくても不整脈と呼びます。「脈が飛ぶ」、「心臓が強く打つ」、「脈が早く打つ」などの動悸が出現します。不整脈には多くの種類があり、放置しても全く問題ないものから、突然死のリスクが高いものまで様々です。
検査について
心電図により診断を行います。通常の心電図では診断がつかない場合、24時間心電図を行います。これにより隠れた不整脈を発見したり、危険度を判定することができます。「脈が飛ぶ」として自覚される期外収縮という良性の不整脈でも、多発すると心不全の要因になるため注意が必要です。