CARDOLOG
消化器内科
炎症性腸疾患
目次
炎症性腸疾患とは?
潰瘍性大腸炎、クローン病などの総称です。
近年増加傾向で10-20代の若年層に好発します。
腸に潰瘍など炎症が生じ、下痢、血便、腹痛、などの症状を示します。
若い方で、なかなか腹痛や血便が治らない、食べているのにやせる、熱が続くなどの症状がある場合は一度大腸内視鏡をお勧めします。
軽症であれば、クリニックでも通院加療可能です。中等症、重症になれば、入院施設のある病院への受診が必要です。