CARDOLOG
消化器内科
機能性消化管障害
目次
機能性消化管障害とは?
機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群、機能性嚥下障害などをはじめ、検査をしても異常は見つからないものの、QOL(生活の質)に影響するような症状のある疾患です。
最近では新しい薬もあり、改善率はよくなってきていますが、問診や患者医師関係が非常に重要で、相談しながら投薬の調整などをするため長期の検討を要する場合が多いです。治療効果も他の器質的疾患よりも低く、難渋する場合が多い疾患です。
消化器全般の薬で改善が乏しい場合は、心療内科、精神科での投薬が奏功する場合があります。