CARDOLOG
消化器内科
非上皮性腫瘍
目次
非上皮性腫瘍とは?
粘膜下にできる粘膜下腫瘍や転移性腫瘍があります。上皮性腫瘍に比べ頻度は少ないですが、悪性のこともあるので、経過観察をしていく必要があります。大きさ等により内視鏡以外の精査が必要になる場合があります。一定の大きさになると、超音波内視鏡による精査や、粘膜の下の組織から生検する必要があるので、大きい病院で検査する必要があります。