CARDOLOG
消化器内科
ヘリコバクターピロリ感染症
目次
ヘリコバクターピロリ感染症とは?
ピロリ菌が胃の粘膜に感染することで炎症を起こし、炎症は胃の粘膜に萎縮というダメージを起こします。時間とともに広がり、消化不良や食欲不振、癌の原因にもなります。
日本人の胃がんのほとんどはこのピロリ菌が原因という研究があります。
胃粘膜の萎縮が進んでからの除菌より、若い段階での除菌が癌発生予防に効果があります。
検査でピロリ菌がいた場合、一週間のお薬服用で除菌することができます。
ピロリ菌がいないからといって癌にならないわけではないので、定期的な検診は必要です。